やらなければならない事と期限

1.やらなければならない事
**通夜・葬儀・納骨等のセレモニー等は除きます。

(1)相続人捜し—→1~130日をメド
まさかの人を養子縁組(内縁)又は胎児(双子・三つ子)、認知した_____子などをさがす
<例>子供と結婚した嫁を養子縁組したが、3年経って離婚した後、________放っておいた場合元嫁は養子となり、実子がいても相続人とし________て実子と同等の権利を持つので、
離婚と同時に養子縁組解除が必要だったケース______________(揉めるケース)

(2)遺言書捜し—→10~30日をメド
公正証書があっても、自書遺言書が存在する場合もある
***自書遺言は家裁での検認を要すので、事前に日程調整や届出も必要

(3)財産さがし—→10~70日をメド
すぐに見つかる不動産・預貯金・動産・家庭用財産を除く、見落とし_____がちな財産や
最近は特に海外財産(物件に要注意)をさがして、財産目録を作成
<例> 先代・先々代の残された名義変更前の財産、未登記財産、農_________協・漁協の出資金
、ガラクタ同然と思われた高価値の骨董品など

(4)専門化(専門家の中の専門)さがし—→50~60日をメド
・税理士—-→ 相続税特例適用(遺産分割の可否)と税務署への届出を___________確認
・弁護士—-→ 3ケ月以内の放棄と限定承認への対応、遺留分減殺請____________求への対策
・中小企業診断士-→ 事業承継に係る対策・手段の選択とその後の取組み

(5)放棄と分割(限定承認を含む)—→50~80日をメド
*プラス財産<マイナス財産の時、又は不明な時—-→ 弁護士相談後_____に対応
・相続放棄の申請(手続き)
・他の相続人への早期連絡(第2・第3順位の相続人を含む)

2.期 限—-→タイムテーブルを作成の上、それぞれに並行対応
1.の(1)~(5)までを順調にこなすには、事前にある程度決めて______おくか、担当割、分担分けがされていないと、事実上は不可能_______(プロへの早期の依頼の場合を除く)

<例>3ケ月、相続放棄などの申述書の提出
4ケ月、所得税の準確定申告書の提出(被相続人の申告書だが、相続______人の連名が必要)
10ケ月、相続税の申告書・添付書類・猶予・延納・物納の担保提供書_____等(一式揃い)

(1)事前対応(一部又は全部)
(2)進行対応~事前対応で分割できなかった遺産の再協議と分割
(3)事後対応~事前対応の時にはなかった状況の変化
—→法律改正、評価方法改正(変更)、相続放棄人の出現など

*一番困る(時間をとる)のは、想定外への対応—-→ 時間・お金・労力____—-→ プロへ依頼(人・手間・暇が予想できないケースもある)

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